"たとえば自分で事業を起こすときは自分名義で借金する。未来の自分からカネを借りるわけだ。
だから必死に働いて自分で返すしかないから借りたカネ以上の成果を生む。これが経済成長の原動力だ。

国債は「未来の世代」という顔も知らない連中の名義でいくらでも借金できるから放蕩財政になる。
自分が直接に返す責任も義務もないから「借りたカネ以下の成果」しか常に生まない。怠けたぶんだけ
自分の利得になるからだ。横領、手抜き工事、、汚職、無計画・・・。

結果として借り入れたカネに見合うだけの経済成長は絶対に生まれない。社会は無能な泥棒で溢れかえる。

だから国債に頼った経済と社会は絶対的に破綻する運命なのだ。これが資本主義でも共産主義でも共通する欠陥。
これを防ぐには「自分の世代が借りたカネは自分の世代で返す仕組み」を作るしかない。"

すくいぬ 資本主義は確実に崩壊することが判明 (via sqiz)

(otsuneから)